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<title>熱血!英語講師ヒロ水越日記</title>
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<description>三重県桑名市で英会話スクールを運営している「ヒロ水越」が、英語で悩む受講生をゼロにすべく奮闘中。</description>
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<title>SEC桑名教室9/8 ～ 9/145の予定</title>
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<dc:creator>ヒロ水越</dc:creator>
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<title>喜怒哀楽で綴る留学日記No.3</title>
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<description>アメリカへ留学して2年目、私は、コロラド州の州都デンバーに移り住みました。 デン...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;アメリカへ留学して2年目、私は、コロラド州の州都デンバーに移り住みました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;デンバーは、それまで住んだカンザスのウィチタやケンタッキーのレキシントンよりも、はるかに大きな街でした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しかも、ロッキー山脈のふもとに位置しているため、高層ビル群の背景にはいつも雪をかぶった山々の景色があって、独特の風情をかもし出していたのが今でも思い出されます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私は、そこで暮らし始めて、すぐに車を買うことにしました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;アメリカに来て、初めての車です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;といっても、お金のない身の私が、高い車を買えるわけがありません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私が買ったのは、留学を終えて帰国する友人が処分しようとしていたスクラップ寸前のロートルで、払った金額は保険代も含めてわずかに500ドルでした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;車種はすでに忘れてしまいましたが、メーカーはクライスラーで、年式は、なんと1970年代初頭のものだったと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;車体のサイズは、小型のリムジン並みの大きさがあり、日本国内でなら、ちょっと取り回しに苦労しそうなほどのものでした。エンジンの排気量は確か６０００ccだったはずです。エンジンをかけると、トラックのような音がしたのを覚えています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;フロントシートは、助手席、運転席ともにつながった一体式で、やけに軽いハンドルが印象的でしたね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;結局、この車は、買ってからわずかに2ヶ月で、キャブレターからガソリンが大量にリークする欠陥が見つかり、修理をすると500ドル以上はすると言われたため、廃車にすることにしました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ただ、自分の人生の中でも、思い出に残る、初めて所有した車でしたし、あまりの車体の大きさ、そして、フォルムのユニークさのために、デンバーの市街地を走ると、通行人や他のドライバー達の視線を浴びることが多かった「良い買い物」だったと思いますね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;当時、自分のアパートから通っていた大学までの通学路が結構な上り坂だったため、この車を運転していると、エンジン音がうなりを上げている割には、スピードがどんどん落ちていって、後ろの車からクラクションをならされたりして、冷や汗をかいていたのを思い出しますね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;でも、あの車のおかげで、この2ヶ月間は、本当に、あちこちをドライブして回ることができましたし、十分にオーナー孝行してくれた車だったと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;楽しい思い出をありがとう！！&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>ヒロ水越</dc:creator>
<dc:date>2008-09-06T23:01:16+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://seccom.cocolog-nifty.com/blog/2008/09/5_76fb.html">
<title>私の5年後夢日記</title>
<link>http://seccom.cocolog-nifty.com/blog/2008/09/5_76fb.html</link>
<description>ブリスベン空港へは、見送りのため、妻と二人の子供達が同行してくれた。 これから、...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;ブリスベン空港へは、見送りのため、妻と二人の子供達が同行してくれた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;これから、２週間の日本出張へ出かけるのだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;現在は、住居はゴールドコーストに構えているが、年に５～６回、毎回10日～２週間程度の期間で日本に出張に出かけている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;空港へ着き、チェックインを済ませてから、カフェへ行き、家族で朝食を食べることにした。息子が、サンドイッチを頬張りながら、「お父さんばっかり飛行機に乗れていいな」とちょっとふくれっ面で私を見ながら言う。それを聞いた妻が、「何言ってるの。お父さんはお仕事で行くんだから。あなたも大きくなったら、飛行機なんてうんざりするくらい乗れるようになるわよ」と言って、息子をなだめた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;朝食を済ますと、いよいよ、出国審査ゲートに向かう。ゲートまで来ると、子供達はいつもの通り、半ベソ状態で私に手を振る。私は、彼らの頬に軽くキスをして、「おみやげ楽しみにしていろよ」と言って、二人の頭を撫でた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;飛行機はいつも通り、ビジネスクラスだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私は、フライト中、アルコールは一切、摂取しないようにしている。というのも、日本まで約９時間のフライト時間は、出張の主要目的である「セミナー」や「特別講義」などの原稿を執筆したり、まとめたりする格好の機会だからだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今回の出張は、4月の新学期の時期ということもあり、スクールの新講座スタートでの挨拶や、また、セミナーが３回に、特別講義を４回行うことになっている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;また、N新聞社からの取材を受け、新教材のカリキュラム内容の打ち合わせや今夏出版予定の自著の原稿内容について担当編集者のSさんからいろいろと指示を仰ぐ予定も入っている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;また、SECスクールの業務を統括してくれている現社長のT君、そして、ウェブサイトの管理をずっと行ってくれているMさんと夕食を共にし、現況報告をいろいろと受けるのも大事な業務である。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;また、名古屋オフィスで勤務してくれているスタッフの皆さんとのお花見、受講生の皆さんとのお花見、そして、友人達とのお花見と合計で３回はお花見パーティに出席することも決まっている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;また、両親と姉達との家族5人での定例の食事会もセッティングされているし、また、SECメソッド採用の塾や英会話教室経営者の方々を招いての勉強会及び懇親会も東京、大阪の二箇所で行う予定であり、非常に重要なビジネスである。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;これらの予定をまとめていたら、いつの間にか、うとうとと眠ってしまったようで、目を覚ましたら、成田空港到着前の最後のミールが給仕され始めていた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;キャビンアテンダントの美しい女性からテーブルを用意するように促された私は、椅子を戻し、書類や本をカバンの中にしまいこみ、食事に備えた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そうこうしているうちにやがて飛行機は降下を始め、定刻通りの時間に成田空港に到着した。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;Arrival Lobbyには、いつものようにY君が出迎えに来てくれていて、満面の笑みを浮かべながら、「ご苦労様です」と言って、荷物で一杯のカートを私に代わって引いていってくれる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;これから、このY君の運転で、横浜の常宿のホテルまで向かうので、ホテルに着くのは、夜の10時前くらいになるだろう。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>ヒロ水越</dc:creator>
<dc:date>2008-09-05T21:06:23+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://seccom.cocolog-nifty.com/blog/2008/09/post_cbb7.html">
<title>アナタに贈る心に染む言葉１２</title>
<link>http://seccom.cocolog-nifty.com/blog/2008/09/post_cbb7.html</link>
<description>本日は、アメリカのベストセラー作家、John Assaraf氏の言葉です。 I ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;本日は、アメリカのベストセラー作家、John Assaraf氏の言葉です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;I just do not hang around anybody that I don&#39;t want to be with. Period. For me, that&#39;s been a blessing, and I can stay positive. I hang around people who are happy, who are growing, who want to learn, who don&#39;t mind saying sorry or thank you ...and are having a fun time!&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;（和訳：　私は一緒にいたくない人の周りには居つきたくない。ただ、それだけだ。私にとっては、そうすることで、幸運をもたらし、また、ポジティブでい続けることができる。そして、いつもハッピーで、成長し続け、学び続け、謝罪や感謝の言葉を口にし、楽しい時間を過ごしている、そんな人達の周りに私は居ついていたいのだ）&lt;/p&gt;&lt;p&gt;「気分良く」生活をする。この時の「気分」ということが、実は、非常に大切な人生の要素なんだと最近、気づきました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;人間は、なぜ、健康でい続けたいのか？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;なぜ、仕事で成功したいのか？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;なぜ、目標を達成したいのか？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;なぜ、素晴らしい恋愛をしたいのか？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;なぜ、お金持ちになりたいのか？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;なぜ、人に親切を施したいのか？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;なぜ、人から親切を受けたいのか？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;なぜ、良好な交友関係を維持したいのか？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;なぜ、美味しいものを食べたいのか？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;上の全ての質問に対して、実は、「気分良くありたいから」という答えを当てはめることができるのですね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;でも、「気分」という言葉は、なぜか、どこか、軽視されて受け止められているところがあると思いませんか？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「気分」なんて、いつでも変えられるし、それほど、重要なものでもない、と考えている人は多いのではないでしょうか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私も実は、そのように考えていました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ところが、実際、日常生活を営んでいくと、「気分」を害することや、憂鬱な「気分」になるような外的要素が本当にあちこちに充満しているものです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そんな中で、いつも「良い気分」でいられることというのは、実は、非常に貴重なことですし、決して簡単なことではありませんよね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;だからこそ、四六時中、「良い気分」を維持できる人というのは、実は、ものすごく「強い人」であると言えるのかもしれません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私は、いきなり自分がそんな強さを持ち合わせることができるとは思いません。だからこそ、今は、できるだけ、「強い人」の周りにいるようにしようと思っているところです。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>ヒロ水越</dc:creator>
<dc:date>2008-09-04T12:00:36+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://seccom.cocolog-nifty.com/blog/2008/09/post_0abd.html">
<title>アナタに贈る心に染む言葉１１</title>
<link>http://seccom.cocolog-nifty.com/blog/2008/09/post_0abd.html</link>
<description>本日は、アメリカ第30代大統領、Calvin Cooidge氏の言葉です。 Pe...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;本日は、アメリカ第30代大統領、Calvin Cooidge氏の言葉です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;Persistence and determination alone are omnipotent. The slogan &amp;quot;press on&amp;quot; has solved and always will solve the problems of the human race.&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;（和訳：　粘り強さと決意だけは全能である。「継続する」というスローガンはこれまでも、そして、これからも、人類の諸問題を解決するものだ）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;古今東西、世界のどこへ行っても、何か大きな事を成し遂げた人というのは、たいてい、「あきらめない！へこたれない！希望を持ち続ける！」という点が一致していると思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ところが、これが、なかなか難しい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;何かを目指している人を、「あきらめ」、「挫折」へと導く要素は、目指すものが大きくなればなるほど、パワフルになって、波状攻撃で襲い掛かっていくものです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私も今、現在、その攻撃にさらされている身なので、非常によくわかります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私にはでっかい夢がいくつかあるのですが、その1つは、5年前に開発した最高の英語学習法と自負する「SECメソッド」を全国の学習者に広めることです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;三重県の桑名市という超ローカルな町の、これまた、超マイナーな英語教室の名も無き講師が考えついた学習法なんて、それがいくら優れモノであったとしても、そんな簡単に世間の認知を受けるわけがないことは百も承知です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しかし、本当にネイティブ相手に通用するコミュニカティブ英語を身につけるためのベストな方法であり、多くの伸び悩む学習者を救える方法であるからこそ、どうにか1人でも多くの方に伝えようと決めたのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そのためには、このブログ、月から土曜日までのメルマガの発行、毎月のセミナーの開催、そして、もちろん、ウェブの執筆や教材制作などを通じて、あきらめることなく、全国の学習者の皆さんにアピールしていくことを継続していきたいと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;あなたも、何か夢を追いかけているのでしたら、どうか、途中で挫折することなく、最後までがんばっていきましょう！！&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>ヒロ水越</dc:creator>
<dc:date>2008-09-03T19:16:56+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://seccom.cocolog-nifty.com/blog/2008/09/post_06db.html">
<title>魅惑のオーストラリア</title>
<link>http://seccom.cocolog-nifty.com/blog/2008/09/post_06db.html</link>
<description>あと数時間で、ケアンズ空港に向かいます。 今回は、たった4泊という駆け足滞在でし...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;あと数時間で、ケアンズ空港に向かいます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今回は、たった4泊という駆け足滞在でしたが、それでも、十分に満喫することができました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;義父を始めとする、妻の家族のみんなの親切さと気さくさに包まれて、息子もさぞかし、happyだったことでしょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今、息子は、妻の祖父母によって、授乳されています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;おばあちゃんもおじいちゃんも、しばしのお別れになってしまうので、息子の世話を名残惜しんでしてくれています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;息子も、この四日間で、すっかり彼らに馴染んでしまったようです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;それにしても、オーストラリア。これまでにもすでに10回以上、この国にはやってきていますが、いつ来ても、体の髄からリラックスできる素晴らしいところです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;思うに、海外に行って、私達がリラックスできるにはいくつか条件があるように思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;一つ目は、治安がいいこと。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;二つ目は、自然環境が豊かなこと。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;三つ目は、そこの住人がフレンドリーなこと。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そして、もう一つ、それは、旅行者本人が、外国語を堪能に操れることですね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;オーストラリアに来るたびに、英語を話せるようにしておいて良かったなとつくづく思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;英語が話せなかったら、妻の親族のみんなとも何のコミュニケーションも取れないでしょうし、レストランや買い物に行っても、店員の方々とのちょっとした情報交換や意見交換も全くできないでしょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;よく、私達は、「○○の国の人は、フレンドリーだ」みたいなことを自国内で話しますが、そもそも、外国語がわからずに外国の人たちの国民性や性質を判断することができるのでしょうか？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;オーストラリアの人たちは、確かに表情が明るかったり、笑顔が多かったりしますが、それがそのまま、彼らの国民性や性質をストレートに表しているわけではないと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;逆に、ある国へ行って、そこの国民が表情に乏しかったり、笑顔があまりないからと言って、外観だけで、彼らがフレンドリーでないと判断するのは性急でしょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;やはり、その人達と、その国の言葉を使い、コミュニケーションを取ってみて、真偽のほどを確かめるまでは、最終判断は避けるべきだと思うのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ただ、いろいろな観点から判断しても、オーストラリアという国は、日本人にはとても向いている国であることは間違いないと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;出発時刻が迫ってきているので、そろそろ、話を締めますが、この国の魅力について語ろうと思えば、まだまだ、話は尽きません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;皆さんも、是非、近いうちに、旅行してみてください。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;もちろん、英語に磨きをかけることは忘れずに！！&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>旅行・地域</dc:subject>

<dc:creator>ヒロ水越</dc:creator>
<dc:date>2008-09-02T07:15:51+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://seccom.cocolog-nifty.com/blog/2008/09/post_bb11_1.html">
<title>アナタに贈る心に染む言葉１０</title>
<link>http://seccom.cocolog-nifty.com/blog/2008/09/post_bb11_1.html</link>
<description>今日がケアンズでの最終日です。明日のお昼の飛行機で日本に帰ります。 さて、本日の...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;今日がケアンズでの最終日です。明日のお昼の飛行機で日本に帰ります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;さて、本日の言葉は、不朽の名作、「Jonathan Livingstone Seagull」 の著者、Richard Bachです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;To fly as fast as thought, to be anywhere there is, you must first begin by knowing that you have already arrived.&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;（和訳：　思うような速度で飛び、行きたい所へ行くために、まずは、自分が「すでにそこへ到着したのだ」と信じることから始めなくてはならない）&lt;/p&gt;&lt;p&gt;種目を問わず、オリンピックでメダルを取ったアスリート達は、ほぼ例外なく、普段から、その競技で「勝つシーン」を事細かく、イメージしていたことがわかっています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;また、音楽シーンで大成功した音楽プロデューサーのつんくさんも、最近の著書の中で、「自分が成功している生活の”妄想”を抱けないような人には成功は不可能だと思う」と語っています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;何かを目指す時、そして、何かを得たい時、「強く願う」ことが何より大切だと多くの成功者が語ります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そして、「強く願う」ために効果的な方法というのが、理想の状態にいる自分を映像にして強くイメージすること（=visualization )だと言われます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;これを毎日、毎日、繰り返して行い、習慣化してしまうと、それはそれは、物凄い効果が発揮されると言います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私も毎日、試しています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;成果が出てきたら、また、皆さんに報告したいと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>学問・資格</dc:subject>

<dc:creator>ヒロ水越</dc:creator>
<dc:date>2008-09-01T13:26:29+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://seccom.cocolog-nifty.com/blog/2008/08/sec9197_b620.html">
<title>SEC桑名教室9月1日～9月7日の予定</title>
<link>http://seccom.cocolog-nifty.com/blog/2008/08/sec9197_b620.html</link>
<description>今日は義父の家でたくさんのゲストを招き、バーベキューパーティを開きました。 その...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;今日は義父の家でたくさんのゲストを招き、バーベキューパーティを開きました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;その時に、義父の家の近所の日本人家族もやってきたのですが、彼らから面白いことを聞いたのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;というのは、義父の家は、三年前まで現巨人軍の篠塚コーチが所有していたというのです。もちろん、義父はオージーですので、野球には全く興味がないので、元のオーナーが誰かなんて全く関心はありません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しかし、篠塚さんといえば、私が学生時代の頃、巨人でスター選手で、常に三割以上の打率を誇る打撃の名手として鳴らした選手ですよね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そのため、ちょっとびっくりしてしまいました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しかし、義父が住むこのエリアは、篠塚選手以外にも、現原監督や、桑田投手、岡島選手や星野監督と、そうそうたるメンバーが別荘を所有しているらしく、いわば、高級リゾートだったのですね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;特に、今年、残念ながら引退した桑田選手などは、このエリアでよくジョギングをしていたそうで、その季節に来ていれば、頻繁に顔を会わすことができたようなのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;桑田さんと同期で、PL時代から応援してきた私としては、是非、現役時代にお会いしたかったなとちょっぴり、義父の野球無関心に腹が立っています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;なにせ、義父が購入したのが3年前なのですから、知っていれば、桑田さんに会える季節にやってきていたのになあ、と思うからです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;以下、今週のカレンダーです。&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>ヒロ水越</dc:creator>
<dc:date>2008-08-31T22:30:31+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://seccom.cocolog-nifty.com/blog/2008/08/5_76fb_1.html">
<title>私の5年後夢日記</title>
<link>http://seccom.cocolog-nifty.com/blog/2008/08/5_76fb_1.html</link>
<description>窓を拭き、入り口のドアマットをはたき、入り口付近に水をまく。 その後は、トイレ掃...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;窓を拭き、入り口のドアマットをはたき、入り口付近に水をまく。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;その後は、トイレ掃除をして、机とカウンターをふき、キッチンで今日のランチの下ごしらえをしている妻のアシストへ向かう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そうこうしているうちに、開店以来、お手伝いをしてくれているJuryが店に到着し、BGMがスタート、OPENの札を入り口に掲げるとほぼ同時に、お客さんの吉田さん夫妻がいつもどおりの笑顔でやってきた。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;ここ、ゴールドコーストに居を構えてから、妻の長年の夢であった１階がカフェ、２階にアートギャラリーとアトリエ、ワークショップ用フリースペースという職場を建てた。私の個人用ミニオフィスもここにある。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私は、日本に出張に行く時以外は、毎朝、８時半にカフェに来て、開店準備作業を行っている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;カフェには、このエリアで長期滞在、及び、永住を決めた日本人のお客さんがたくさん来てくれるようになった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;自慢じゃないが、ウチのコーヒーは、半端じゃなく美味しい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;桑名に住んでいた頃に、通いつめた「コーヒーショップ」のオーナー夫妻から、私達夫婦そろって指導を受け、加えて、豆の卸元まで紹介してもらい、その店の味にできるだけ近い「名人」の味を再現できているからだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;オーストラリアのコーヒーは、たいてい、カフェラテ、カプチーノ系のミルキーで大味なスタイルが主流なので、日本人のコーヒー通にはイマイチ受けない味なのだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そこへ、三年前、私達が、カフェ「サンシャイン」をオープンさせ、日本の繊細な香り高いコーヒーにこだわる味を提供するようにしているうちに、本当に多くの日本人の方々に毎日、来ていただけるようになった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;また、一週間に３度ほど、２階のスペースで妻が行う「アート教室」も好評で、「サンシャイン」のお客さんやそのお友達がたくさん通ってくれている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;朝の開店準備を終え、お客さん達と歓談しながら、自分もコーヒーを数杯、飲むと、晴れている日は、たいてい、ゴルフに出かける。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ゴールドコーストで暮らす日本人の移住者達は、ゴルフ好きが多いので、プレー仲間を探すのに苦労はいらないのだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ゴルフ場はたいてい空いているので、１ラウンドするのに３時間程度しかかからず、10時に家を出ても、お昼ご飯には帰宅することができてしまう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ゴルフを終えると、妻や友人達と昼食を取り、その後は、２階のミニオフィスで、執筆や新カリキュラムのテキスト製作などの業務を夕方までこなすのが通例だ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;アフタヌーンティーの頃には、娘が幼稚園から帰ってきて、２階のスペースで、テレビを観たり、本を読んだりして遊び始める。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;息子は、学校が終わると、土日以外は、近くのゴルフスクールに私か妻のどちらかが送り届け、６時の閉店と同時にピックアップすることになっている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;将来、タイガーウッズを超えるトッププロになるのが今のところ、私と息子の親子そろっての「夢」なのである。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>ヒロ水越</dc:creator>
<dc:date>2008-08-30T08:29:32+09:00</dc:date>
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<title>アナタに贈る心に染む言葉９</title>
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<description>今、ケアンズの義父の家でこれを書いています。窓から見える空は、どこまでも青く、し...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;今、ケアンズの義父の家でこれを書いています。窓から見える空は、どこまでも青く、しかも、そよ風は、心地良く涼しく、最高の気候です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;目の前で、長旅の疲れからか、5ヶ月の息子と妻が眠っています。なんとものんびりした雰囲気にいて、早くも、体も心もリフレッシュし始めたような気がします。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;かと言って、日本での日常がそれほどストレスが多いわけでもないのですが・・・。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;本日の言葉は、著者不明ですが、とても、素晴らしいものでしたので、ご紹介することにしました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;If you are willing to do more than you are paid to do, eventually you will be paid to do more than you do.&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;（和訳：報酬以上の仕事を進んで行おうとするならば、最終的に、行った仕事以上の報酬を受け取るようになるだろう）&lt;/p&gt;&lt;p&gt;仕事と報酬の関係の真髄を言い表した見事な言葉だと思いませんか？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私は２０代の後半にほんのわずかな期間だけ、サラリーマンを経験したことがあります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;その職場が、従業員の方全員がいつも深夜まで残業するのが当たり前になっているところだったのですね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しかも、残業手当は一切なしです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私も最初のうちは、生まれて初めて英語を使う仕事に就けた喜びで、何の不満もなく、残業をしていました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しかし、仕事にだんだん慣れてくるにつれて、次第にストレスと不満が募り始めていったのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私は、結局、先輩や経営者の方に、生意気にも、状況改善を進言したりして、正義の味方を気取り始めました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;仕事の醍醐味もわかっていない青二才が、わかったふりをして、言いたい放題で、職場をかき乱していったみたいです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;その後、独立して、今の仕事に従事するようになり、納得行くまで仕事をしようとすると、気づくと、夜中や明け方まで机に向かっている自分に気づくようになりました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;仕事がおもしろく仕方がなく、また、自分の仕事が人の役に立つ様が嬉しく仕方がないと感じるようになったのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;これこそが、仕事の醍醐味だったのですね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;もちろん、法律の制限もあるので、経営者が好きなように従業員に対して長時間の労働を強いることはできません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ただ、時の過ぎるのも忘れて集中できるような仕事がある、仕事に就いているということは、それだけで、素晴らしいことなのですね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そうすれば、報酬は後からついて来る。これこそ、仕事と報酬の真髄なのではないでしょうか？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>旅行・地域</dc:subject>

<dc:creator>ヒロ水越</dc:creator>
<dc:date>2008-08-29T12:17:36+09:00</dc:date>
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