最近、早朝の散歩が楽しくて仕方がありません。
3月に子供が生まれてから、すっかりリズムが崩れてしまい、サボりがちだったのですが、実は、過去3年間は、1週間に5~6日は、早朝に7~10キロくらい歩くのをきっちり習慣化していのです。
それが、ここ3~4ヶ月間は、朝起きるリズムがぐちゃぐちゃになってしまい、ヘタをすると、1週間に1日も歩くことがない日さえあるほどでした。
ところが、6月半ば以降、子供がきっちり生活リズムを確立し、夜8時前に就寝し、朝は5時前後に起きるようになってくれたので、それに合わせて、私のリズムも再び、早朝の散歩に出かけられるような規則正しいものに戻ってきました。
毎日の散歩をすることで、朝の目覚めも快調で、また、頭の回転や柔軟性にも好影響が出ているような気がします。
やっぱり、人間は、きっちりとした生活リズムを確立し、かつ、毎日、体を動かしておくことが、本当に大切なんだなとつくづく実感しております。
さて、今日から、いよいよ、「転んでもタダでは起きない単語の増やし方」を実際に、紹介していきましょう。
本日のターゲット単語は、昨日のTIME誌の英文の中から、3つ、ピックアップしてみました。以下の下線の①~③までの単語を見ていきましょう。
We're a species that is capable of almost dumbfounding kindness. We nurse one another, romance one another, ①weep one another. Ever since science taught us how, we willingly tear the very organs from our bodies and give them to one another. And at the same time, we ②slaughter one another.The past 15 years of human history are the temporal equivalent of those subatomic particles that are created in accelerators and ③vanish in a trillionth of a second, but in that fleeting instant, we've visited untold horrors on ourselves.
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