趣味が仕事で、仕事が趣味だ!
昔、この仕事を始めるずっと前、東京で、バイトを転々と変えていた頃があります。
基本は肉体労働で、この時期、真夏の炎天下で、一日中、帽子もかぶらずに屋外で、イベントの設営の補助として、大きなテントを組んだりする仕事をしていたことを思い出します。
そんな頃、いつも夢見ていたのが、「好きなことでメシが食える」ような、そんな仕事に将来は就きたいな、ということでした。
高校、大学の友人仲間は全員、例外なく、大企業に就職していた中で、「変わり者」として、一人ブラブラと日雇い労働の仕事を平日はこなしながら、週末は、プロをめざすバンドマン、演劇マン、俳優の卵、脚本家の卵、キックボクサー、ボクサー達と朝まで飲み明かしたものでした。
「水越は将来、何になりたいの?」


最近のコメント