サムライJAPANがやってくれました!
やりました!やってくれました!
わが日本チームがWBCで、宿敵の韓国を下して、二連覇を達成してくれましたね。
昨日のこのブログでは、「ハングリー精神」の強みを持つ韓国チームのほうが、勝利への執念が強いのではないかということを書いて、韓国有利の見方をしていた私ですが、フタを空けてみると、わが日本がやってくれましたね。
本当に嬉しくて、楽しくて、興奮して、夜も眠れないほど、いや、朝起きるのが辛いくらいに、祝杯を挙げてしまった同輩も多いのでは?
やりました!やってくれました!
わが日本チームがWBCで、宿敵の韓国を下して、二連覇を達成してくれましたね。
昨日のこのブログでは、「ハングリー精神」の強みを持つ韓国チームのほうが、勝利への執念が強いのではないかということを書いて、韓国有利の見方をしていた私ですが、フタを空けてみると、わが日本がやってくれましたね。
本当に嬉しくて、楽しくて、興奮して、夜も眠れないほど、いや、朝起きるのが辛いくらいに、祝杯を挙げてしまった同輩も多いのでは?
さて、いよいよ、これから、WBCの決勝戦が始まろうとしています。
日本 × 韓国
因縁の対決とか、宿命のライバルとかいわれ続けてきた両国のチームですが、今大会だけでもすでに4回も対戦し、戦績も二勝二敗の五分ということで、本当に目の離せないゲームになりそうですね。
韓国は、去年のオリンピックでも優勝していますし、これでWBCでも優勝することになれば、まさに名実ともに現在の「世界チャンピオン」になるわけです。
ただ、面白いことに、そんな世界でも屈指の名選手達が揃う韓国なのに、彼らの給与は日本選手の平均の10分の一にも満たないそうですね。メジャーリーガーと比較したら、一体どれくらいの格差になるのか、想像もできないほどです。
しかし、そんな韓国が、億万長者のメジャーリーガーを多数擁するベネズエラに圧勝し、給与と実力がいかに無関係であるかを証明してみせてくれました。
わが日本チームはどうか?
早起き+早朝ウォーキングを始めてから今日で3日目です。
この習慣は、やはり、私の肉体および精神にはベストみたいです。
今朝は、ここ数日では最も気温が低く、ベッドから出るのがちょっと辛かったんですが、でも、朝の空気をいっぱいに吸いこみ、朝日を浴びながらの公園ウォーキングの快感を知ってしまったこの身には、大したハードルではありません。
そして、公園内にある競技用トラックの周囲を数周歩いているうちに、体が内側からポカポカと温まってきて、ものすごいリラクセーションを脳内に感じ始めます。
長期間に渡る運動不足状態にあったので、肉体のほうは疲労を感じ始めるのですが、しかし、脳はそんな肉体の疲労をむしろ歓迎しているようで、どんどんと澄み渡ってくる感じがするのです。
この爽快感は、すさまじいパワーなんですね。
ここ数日、暖かい陽気が続いていますね。
春が来たようです。
私は、今日から、一念発起、朝5時半起床+ウォーキングの習慣作りに再チャレンジを始めました。
この習慣は、3年前に一度完全に軌道に乗せたことがありましたが、子供が生まれた昨年の3月に完全に途切れてしまいました。
あれから1年。息子も1才を迎えることができましたし、妻の手術も成功し、ここいらで私自身も生活を改める時が来たと確信しました。
そして、早速、早朝のウォーキングを終えての感想としては・・・。
もう最高!です。
というわけで今日は久しぶりに英語学習者を応援する「勇気の言葉」を力強くご紹介したいと思います。
以下をご覧ください。
"True courage consists in doing alone what one could do in the presence of others."(La Rochefoucauld)
和訳と解説は以下でご確認ください。
お久しぶりの更新になってしまいました。
実は、先週、期限の迫っていた確定申告の書類作りのため、一晩徹夜をしたのですが、その無理がたたり、やや、体調を崩してしまったのです。
20代の頃なら、一晩や二晩、徹夜したってまったくへっちゃらだったのですが、やはり、体力の衰えを感じる今日この頃ですね。
さて、ところで、巷は大学受験の合格発表も終わり、今年も悲喜こもごものドラマがあちらこちらで見受けられました。
私の教室からも、早稲田大学、京都大学と、一流大学への合格者が出ました。みなさん、本当におめでとう!
「先生!合格しました!!」
くしゃくしゃの笑顔で、または、ハニカミ気味の笑顔で、報告してくれる受講生の訪問を受ける瞬間は、まさにこの仕事の特権の一つです。
そして、この瞬間と並び、嬉しいことは、すでに大学生になった元受講生が帰省の際に、本教室を訪ねてくれることです。
昨日は、昨年、京都大学工学部へ合格した元受講生のU君が一年ぶりに訪ねてきてくれました。
3月です。そして、なぜか、2月後半よりも寒いが続いています。
ただ、例年、春の訪れの前は、たいてい、一度は寒さが厳しさを取り戻すものなので、こんな気まぐれ気候も私達、日本人にとっては、「想定内」ではありますよね。
さて、今月は、2008年度の最後の月であり、また、4月からの新年度のスタートに向けた「準備の月」でもあるためか、小学生の親御さんからのお問い合わせを多く頂きます。
たいていの方は、「子供英会話クラス」へご関心をお持ちのようですが、ただ、以前にこのブログでも書きましたように、実は、私の教室では、小学生のお子さんを対象としたようないわゆる「子供英会話」のレッスンは現在は行っていないのです。
いわゆる「英会話レッスン」なるものが、大手の英会話スクールによって導入され始めたのはかれこれ20年以上も前になるはずなのですが、日本人の「英会話力」がその後、改善されたというような報告はほとんど耳にしません。
今やALTと呼ばれるネイティブの英語講師達が小学校に赴き英語を教えるのは当たり前になりましたし、英語を聞いたり、読んだり、書いたりする練習をする様々な教材が販売されていますが、それでも、一向に子供達の英語力が向上している気配はないのです。
その理由について真剣に追求していくうちに、いくつかの見過ごせないポイントに気づき、その過程の中で、私は自分の教室において、いわゆる世間一般のスタンダードでの「子供英会話クラス」を継続することをやめることにしたのです。
ただ、だからといって、子供が英語を学ぶことをあきらめなければいけないと私が思っているかというと、もちろん、そうではありません。
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