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2008年8月

SEC桑名教室9月1日~9月7日の予定

今日は義父の家でたくさんのゲストを招き、バーベキューパーティを開きました。

その時に、義父の家の近所の日本人家族もやってきたのですが、彼らから面白いことを聞いたのです。

というのは、義父の家は、三年前まで現巨人軍の篠塚コーチが所有していたというのです。もちろん、義父はオージーですので、野球には全く興味がないので、元のオーナーが誰かなんて全く関心はありません。

しかし、篠塚さんといえば、私が学生時代の頃、巨人でスター選手で、常に三割以上の打率を誇る打撃の名手として鳴らした選手ですよね。

そのため、ちょっとびっくりしてしまいました。

しかし、義父が住むこのエリアは、篠塚選手以外にも、現原監督や、桑田投手、岡島選手や星野監督と、そうそうたるメンバーが別荘を所有しているらしく、いわば、高級リゾートだったのですね。

特に、今年、残念ながら引退した桑田選手などは、このエリアでよくジョギングをしていたそうで、その季節に来ていれば、頻繁に顔を会わすことができたようなのです。

桑田さんと同期で、PL時代から応援してきた私としては、是非、現役時代にお会いしたかったなとちょっぴり、義父の野球無関心に腹が立っています。

なにせ、義父が購入したのが3年前なのですから、知っていれば、桑田さんに会える季節にやってきていたのになあ、と思うからです。

以下、今週のカレンダーです。

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私の5年後夢日記

窓を拭き、入り口のドアマットをはたき、入り口付近に水をまく。

その後は、トイレ掃除をして、机とカウンターをふき、キッチンで今日のランチの下ごしらえをしている妻のアシストへ向かう。

そうこうしているうちに、開店以来、お手伝いをしてくれているJuryが店に到着し、BGMがスタート、OPENの札を入り口に掲げるとほぼ同時に、お客さんの吉田さん夫妻がいつもどおりの笑顔でやってきた。

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アナタに贈る心に染む言葉9

今、ケアンズの義父の家でこれを書いています。窓から見える空は、どこまでも青く、しかも、そよ風は、心地良く涼しく、最高の気候です。

目の前で、長旅の疲れからか、5ヶ月の息子と妻が眠っています。なんとものんびりした雰囲気にいて、早くも、体も心もリフレッシュし始めたような気がします。

かと言って、日本での日常がそれほどストレスが多いわけでもないのですが・・・。

本日の言葉は、著者不明ですが、とても、素晴らしいものでしたので、ご紹介することにしました。

If you are willing to do more than you are paid to do, eventually you will be paid to do more than you do.

(和訳:報酬以上の仕事を進んで行おうとするならば、最終的に、行った仕事以上の報酬を受け取るようになるだろう)

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アナタに贈る心に染む言葉8

今日は、アメリカの富豪にして、ベストセラー作家のJIM ROHN氏の言葉です。

You are the average of the five people you spend the most time with.

(和訳: あなたという人間は、普段、親しく付き合っている5人の知人の平均値である)

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アナタに贈る心に染む言葉7

本日は、あの名画「ロッキーシリーズ」の俳優、シルベスター・スタローンの言葉です。

I take rejection as someone blowing a bugle in my ear to wake me up and get going, rather than retreat.

(和訳: 私にとって、拒絶されることは、目を覚まし、仕事に取りかかるために、耳元でラッパを吹かれるようなものであって、決して、撤退を意味するものではない)

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アナタに贈る心に染む言葉6

さて、本日の言葉は、アメリカの前国務長官、Colin Powell 氏のものです。

None of us can change our yesterdays, but all of us can change our tomorrows.

(和訳: 私達の誰も過去は変えられないが、私達全員が未来なら変えられるのだ。)

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アナタに贈る心に染む言葉5

さて、8月の最終週が始まりました。今週も張り切ってまいりましょう!!

本日の言葉は、かの有名なアインシュタイン博士です。

Imagination is everything. It is the preview of life's coming attractions.

(和訳: 想像が全てだ。それは、これから人生において引き寄せるものの予告編なのだから。)

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SEC桑名教室8/25 ~ 8/31の予定

今朝は、息子が朝の7時半まで寝てくれたので、久しぶりに、ゆっくりと眠ることができました。

やっぱり、しっかりと睡眠を取った日というのは気分が違いますね。

今日は、この後、受講生のAさんファミリーの引越しのお手伝いに行ってこようと思っています。

Aさん一家には、お子さん達がウチの教室に通って頂いただけでなく、本当に、家族ぐるみでいろいろとよくして頂きました。

特に奥様には、数え切れないほど、食事をご馳走になり、また、ご主人には、とても自分の財布では買うことができないような高価なワインや焼酎をしょっちゅう振舞って頂きました。

本当に楽しい、パーティ好きな、しかも、IQレベルも日本最高レベルの方々でしたが、今日を最後に東京にお引越しされてしまうのです。

寂しくなります・・・・・、でも、これからは、Aさんファミリーから受けたご親切の数々を、今度は、私自身が他の人々のhospitalityにして、引継ぎ、提供していくつもりです。

施し好き、人のために何かをすること大好きなAさんに対しては、それこそが、最大の恩返しの方法だと思うからです。

本当にありがとうございました。

さて、それでは、以下に今週(8月25日~31日)のSEC桑名教室のスケジュールをお知らせしますので、ご確認くださいませ。

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哀楽哀楽で綴る留学日記No.4

1992年から1995年の1月まで、私はアメリカのカンザス州、ケンタッキー州、コロラド州を渡り歩きながら、アメリカ生活を満喫していました。

今から思うと夢のようなこの生活の中でも、特に、強く印象に残っているのは、10ドル足らずのプレイフィーでラウンドできるゴルフ場に通い詰めて、プロゴルファーを目指そうと考えたコロラド州デンバーでの7月~8月(1994年)です。

今日は、先週の土曜日に引き続き、私のプロゴルファー志望顛末記をお読みください。

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私の5年後夢日記

今朝もベランダに訪れた鳥達の声で目覚める。

日の出がちょうど始まったところで、外はすっかり、明るくなっていた。時計を見たら、5時半丁度。ここ数年、アラームなしで、ほぼ、この時間に目が覚めている。二度寝する必要がない非常に快適な目覚めだ。

起床して、まず最初に私がやること。

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アナタに贈る心に染む言葉4

本日の言葉は、これです。

Knowing is not enough, you must apply. Willing is not enough, you must do.

(和訳: 知っているだけでは十分じゃない、それを使わなければいけない。望んでいるだけでは十分じゃない、行動しなければ。)

これは、私の心の師匠である、ブルース・リーの言葉です。

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アナタに贈る心に染む言葉3

今日の言葉は、B.C.FORBESという、毎年、世界長者番付を公表することで有名な雑誌、「フォーブス誌」の設立者のモノです。

History has demonstrated that the most notable winners usually encountered heartbreaking obstacles before they triumphed. They won because they refused to become discouraged by their defeats.

(和訳: 歴史が示していることは、最も著名な人生の成功者はいつも大成功の手前で心を押しつぶしそうな障害に遭遇するということだ。ただ、彼らは、そんな挫折によって意欲を失ってしまうことを拒んだからこそ、勝利者になったのだ。)

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アナタに贈る心に染む言葉2

本日の言葉は、聖書からです。

Keep your lives free from the love of money, and be satisfied with what you have. (新約聖書 ヘブライ人への手紙 13章5節)

(訳: 金銭に執着しない生活をし、今持っているもので満足しなさい)

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本ブログのコンセプト変更について

7月から8月にかけて、私のビジネスと家庭を「台風」のような嵐が吹き抜けました。

今年、年頭に立てた誓いの数々が、気づいてみたら、結構、おろそかになってしまっていたことが少なからずこのような数々の問題を招いた原因だったようにも思います。

それにしても、人間が、一年を通じて、「強い信念」に基づいて行動していくことはこれほどまでに難しいものなのですね。

ちょっとした気の緩みが、「疑念」を誘い、それは、やがて、得体の知れぬ「不穏な空気」を周囲に呼び込み始めます。その後、しばらくすると、いくつかの「不測の事態」がシリーズで起こり始め、その結果、気持ちがどんどん「弱気」に「ネガティブ」に陥っていってしまう。

あれほどまでに声高らかに、そして、力強く、宣言していた「ポジティブ」な思考スタイルのはずだったのですが、どうも、ここ数週間、徹底できていなかったようです。

その証拠に、このブログ自体の更新も、ほとんどできていませんでした。

しかし、このままずるずると行くつもりはありません。

ここらで、しっかりと気持ちを取り直して、また、再び、心と体の底から、「エネルギー」を振り絞って、今年の前半以上に力強く「ポジティブ」な前進を続けていくことを誓いました!

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喜怒哀楽で綴る留学日記No.3

大変、長らくのご無沙汰になってしまいました。

業務上で、また、家庭内で、いろいろと不測の事故が起こり、その対応に追われる日々で、すっかり、ブログの更新がご無沙汰になってしまいました。

というわけで、本日より、また、ブログの更新をしていきたいと思いますので、よろしくお願いします。

今日は、私の留学時代の話を少々させてください。

私がアメリカへ留学したのは、1992年~1994年で、日本の「円」が史上最強、世界最強だった頃です。

なんせ、1ドル=80円を切っていたくらいですから、世の中は、バブル景気と相まって、「円高差益景気」に浮かれ飛んでいました。

そんな中、アメリカのカンザス州ウィチタという中都市へ渡った私は、州立大学の付属の語学学校に通うことにしました。

ただ、もともと、私がアメリカへ留学することを決意したのは、「語学力」をつけることだけが目的だったのではありません。

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