転んでもタダでは起きない単語の増やし方 No.6
昨日に続いて、今日も嬉しい報告を頂きました。
英検準1級に合格されたOさんからです。
私達、日本人って、「合格」という言葉により、底知れぬ喜びを味わうことができる民族なんですよね。
近年はTOEICのように、合格・不合格で成績を示さず、スコアだけが返却されるタイプの試験も増えていますが、やはり、日本人には、「合格」のこの二文字から得られる感動には何物も変え難いところがあると思います。
Oさん、本当におめでとうございます!
昨日に続いて、今日も嬉しい報告を頂きました。
英検準1級に合格されたOさんからです。
私達、日本人って、「合格」という言葉により、底知れぬ喜びを味わうことができる民族なんですよね。
近年はTOEICのように、合格・不合格で成績を示さず、スコアだけが返却されるタイプの試験も増えていますが、やはり、日本人には、「合格」のこの二文字から得られる感動には何物も変え難いところがあると思います。
Oさん、本当におめでとうございます!
今日は嬉しいニュースが3件入りました。
まず1件目は、桑名教室の受講生K君(7歳)が、見事、英検準2級の2次試験に合格したことです。7歳での合格というのは、これまでのSECの最年少記録です。スゴイ!K君。あまりにもスゴすぎるぞ!
次に2件目は、ウェブ受講生のT子さんから、念願の準1級2次試験合格のご報告が届いたことです。彼女の場合も、何度かの挫折を経ての栄冠なだけに喜びもひとしおだと思います。本当におめでとうございます。
そして、3件目は、ウチのトシ先生が、TOEICで980点をマークしたことです。ここ1年くらいの間、SECの業務の一環として、ほぼ毎回に渡って、受験してきて、ついに最高点に到達してくれました。
私も、もう2年以上も前にマークした975点以降、スコア更新が出来ていなかったので、トシ先生の今回の快挙は、少なからず、良い刺激になりそうです。
それにしても、おめでとう!トシ先生。
暑い日が続いています。
梅雨はまだ明けないのでしょうかね?
こんな暑い日は、熱中症とか、熱射病とかにならないように、気をつけましょう。
ところで、熱中症といえば、その昔、コロラド州のデンバーに滞在していた時のことを思い出します。
あれは、1994年の夏でした。
その夏、私は、少々、増えすぎてしまった体重を絞るために、当時、住んでいたアパートの近くの池の周囲をジョギング&ウォーキングすることに決めたのです。
池の周囲は、だいたい、5キロ程度でしたので、私は、毎日、2周することに決めました。
そして、減量 Jog & Walking を始めて、10日ほど経った頃のことです。
昨夜、高校生のY君から、「単語を覚えられない、俺は頭が悪いのかもしれない、あきらめるべきなのかなあ?」と悩みを打ち明けられました。
今年は、受験生なので、この夏休みに苦手な語彙力を一気に増強したいようなのですが、実際に、取り掛かってみると、これが、全然、覚えられないんですね。
高校生でこうなのですから、まして、社会人の方々にとっては、語彙の増強というのは、強敵中の強敵であることは間違いありません。
そこで、私は、そんな方々にこそ、是非、このブログでご紹介しているこの「転んでもタダではおきない英単語の増やし方」講座を実践してみて頂きたいのです。
英単語を覚えることが苦手な人というのは、実は、英単語を「軽視」した取り組み方をしていることに気づいていないケースが多いのです。
中学・高校時代、英単語を暗記するということは、歴史の年号とか、化学の元素記号表などのように「丸暗記」の対象として捉えていたのではないでしょうか?
しかし、実は、英単語というのは、英語学習の中でも最重要な「核」となる部分なのであり、それゆえに、実は、最も時間をかけて取り組むべきものなんですね。
そのため、本ブログでご紹介しているこの方法は、1つの単語を本当に時間をかけて、いろいろな(7つ)角度から考察してみせることで、英単語学習を、単なる「丸暗記」から、読解練習や文法学習も顔負けなくらいにしっかりと手間ひまをかけた取り組みにしてみせています。
そして、その結果は、もちろん、着実な記憶であり、また、欲しい時にいつでも瞬時に思い出せるという運用性の高い知識として、英単語が定着してくれるのですね。
さて、本日も、昨日のTIMEの英文から単語を2つピックアップして、覚えていきましょう!
今日は、以下の二つです。
But survival is not just a product of luck. We can do far more than we think to improve our odds of preventing and surviving even the most ①horrendous of ②catastrophes. It's a matter of preparation - bolting down your water heater before an earthquake or actually reading the in-flight safety card before takeoff - but also of mental conditioning. Each of us has what I call a "disaster personality," a state of being that takes over in a crisis. It is at the core of who we are.
私は、これまでの生涯で、1度だけ、正社員での会社勤めを経験したことがあります。
留学生のコーディネイトをする業務でしたが、その時のボスは、英語通訳の世界でも有名な人だったので、非常に英語が上手でした。
入社して数ヶ月が経った頃、留学を間近に控える高校生達を相手に、「英語学習法」のセミナーを行うことになり、なんと、私も彼らにお話をしなくてはならなくなってしまいました。
自分の英語にまだあまり自信を持てなかった頃なので、「英語学習法」だなんて、一体、何を話せば良いのか、からっきし見当もつきません。
そこで、ボスに相談することにしました。
すると、彼は、たった一言、「多読と音読、それだけだ」と言ったのです。
私は、なるほど、と妙に納得してしまったのを覚えています。
もちろん、私は、30分以上も話さなくてはならなかったので、ボスのように「一言」というわけにはいきませんでしたが、それでも、彼の納得の一言を核に、かなり、自分でも満足の行く「講義」を行えたと思います。
それ以降、自分で教室を立ち上げ、10年が経った今日まで、この時のボスの一言を柱に、指導とアドバイスを行ってきました。
そして、実際、多くの受講生の皆さんが、しっかりと成果を出してこられたのです。
さて、本日の「クドク講義」は、以下の英文の下線部を和訳してみましょう。
But survival is not just a product of luck. We can do far more than we think to improve our odds of preventing and surviving even the most horrenduos of catastrophes. It's a matter of preparation - bolting down your water heater before an earthquake or actually reading the in-flight safety card before takeoff - but also of mental conditioning. Each of us has what I call a "disaster personality," a state of being that takes over in a crisis. It is at the core of who we are.
(和訳例は以下をクリックしてください)
さて、本日も、先週の金曜日に引き続き、木曜日のTIMEの英文から単語を2つピックアップして、覚えていきましょう!
今日は、以下の二つです。
What a comedown for a man who drew leadership inspiration from his grandfather, a staunch nationalist who bounced back from ①imprisonment as a war criminal to become Premier in the 1950's. The youngest Prime Minister in postwar Japanese history, Abe came to power last September as the architect of a self-proclaimed "②assertive diplomacy" in which a re-energized nation would claim its rightful place on the global stage.
さて、今日、7月12日は、私の誕生日です。
昨年、初の40歳超えを達成した私ですが、今年は、当たり前ですが、40+1歳になりました。
まだまだ若輩者と思って生きているうちに、気づいたら、人生も半ばまで生きてきてしまったのですね。早いものです。
「我、四十にして惑わず」の名文句を残したのは、かの孔子ですが、私も nice forties の仲間入りを果たした昨年以降、人生の大きな目的がはっきりと定まり、今年は長男も誕生し、ますます生きていくことに充実感を覚える日々を送ることができるようになりました。
この先は、年齢的には年々、中年の階段を上方へ登っていくことになるのでしょうが、私ははっきりと見据えているライフワークをひたすらに遂行していく日々を送っていくつもりです!
さて、今日は土曜日ですので、ブログは、「喜怒哀楽で綴る留学日記」というテーマで行きたいと思います。
今日は、妻が友人と名古屋にお出かけなので、午後から夜にかけて、息子の子守をして過ごしました。
最近、忙しかったので、なかなか、息子とじっくりと時間を過ごすことがなかったのですが、今日は、久しぶりに、息子の顔を何時間も眺めることができました。
昨日で、月齢4ヶ月を迎えたわが息子ですが、ここ1ヶ月間で、顔つきが相当に変わっているようです。
また、以前は、ミルクを飲んでいるか、寝ているか、泣いているかの3つに1つの行動パターンしかなかったのですが、今日、時間を過ごしてみて驚いたのは、「遊びや読書」に費やす時間が出てきたことです。
特に、私が、絵本を手にとって、それを読んであげると、本当に集中した顔つきで聞き入るので、相当な読書家になるような予感がしますね。
夕方、義母が仕事から帰ってきてくれて、息子の子守を交代してくれたので、少々、業務をこなすことにしました。
というわけで、このブログを書いているわけです。
では、今日の「単語の増やし方」のターゲット単語を見ていきましょう!
本日のターゲット単語は、昨日のTIME誌の英文の中から、2つ、ピックアップしてみました。以下の下線の①~③までの単語を見ていきましょう。
What a ①comedown for a man who drew leadership inspiration from his grandfather, a ②staunch nationalist who bounced back from imprisonment as a war criminal to become Premier in the 1950's. The youngest Prime Minister in postwar Japanese history, Abe came to power last September as the architect of a self-proclaimed "assertive diplomacy" in which a re-energized nation would claim its rightful place on the global stage.
今日は、当校のウェブ管理でお世話になっているTMスクールの水谷先生とトシ先生とで焼肉を食べに行きました。
焼き肉は、ここ1年くらい食べていませんでしたが、久しぶりに食べるとやっぱりおいしいですね。
3人ともかなりの大食漢ということもあり、かなりの量のお肉が胃袋の中に消えていったと思います。
さて、これだけスタミナをつけたのですから、しっかりと仕事をしなくっちゃ、仕事を!
というわけで、今日の「クドク講義」は、以下の英文の下線部を和訳してみましょう。
What a comedown for a man who drew leadership inspiration from his grandfather, a staunch nationalist who bounced back from imprisonment as a war criminal to become Premier in the 1950's. The youngest Prime Minister in postwar Japanese history, Abe came to power last September as the architect of a self-proclaimed "assertive diplomacy" in which a re-energized nation would claim its rightful place on the global stage.
(和訳例は以下をクリックしてください)
最近、早朝の散歩が楽しくて仕方がありません。
3月に子供が生まれてから、すっかりリズムが崩れてしまい、サボりがちだったのですが、実は、過去3年間は、1週間に5~6日は、早朝に7~10キロくらい歩くのをきっちり習慣化していのです。
それが、ここ3~4ヶ月間は、朝起きるリズムがぐちゃぐちゃになってしまい、ヘタをすると、1週間に1日も歩くことがない日さえあるほどでした。
ところが、6月半ば以降、子供がきっちり生活リズムを確立し、夜8時前に就寝し、朝は5時前後に起きるようになってくれたので、それに合わせて、私のリズムも再び、早朝の散歩に出かけられるような規則正しいものに戻ってきました。
毎日の散歩をすることで、朝の目覚めも快調で、また、頭の回転や柔軟性にも好影響が出ているような気がします。
やっぱり、人間は、きっちりとした生活リズムを確立し、かつ、毎日、体を動かしておくことが、本当に大切なんだなとつくづく実感しております。
さて、今日から、いよいよ、「転んでもタダでは起きない単語の増やし方」を実際に、紹介していきましょう。
本日のターゲット単語は、昨日のTIME誌の英文の中から、3つ、ピックアップしてみました。以下の下線の①~③までの単語を見ていきましょう。
We're a species that is capable of almost dumbfounding kindness. We nurse one another, romance one another, ①weep one another. Ever since science taught us how, we willingly tear the very organs from our bodies and give them to one another. And at the same time, we ②slaughter one another.The past 15 years of human history are the temporal equivalent of those subatomic particles that are created in accelerators and ③vanish in a trillionth of a second, but in that fleeting instant, we've visited untold horrors on ourselves.
さて、それでは、今日から、いよいよ、シリーズモノのブログレクチャーをスタートしたいと思います。
月、水、金曜日は、「転んでもタダでは起きない単語の増やし方」。
火、木曜日は、「継続多読クドク講義」。
土曜日は、「ヒロ水越の喜怒哀楽で綴る留学日記」。
こんな感じでお送りしていきますね。
さて、本日は、、「継続多読クドク講義」の第1回です。この講義では、TIME誌や英字新聞などで解釈するのが難しい英文を抜き出して、その解釈の方法を「クドクド」と説明してみたいと思っています。
なお、この「クドク講義」で取り上げた英文の中に登場する「難解な語彙」を、明日の、「転んでもタダでは起きない単語の増やし方」で取り上げ、着実に記憶するような方法をご紹介しますので、楽しみにしていてください。
それでは、早速、「講義」に入りましょう。 以下の英文はTIME誌の2007年12月3日号の記事「What makes us moral 」からの抜粋です。下線を引いたセンテンスの意味を考えてみてください。
We're a species that is capable of almost dumbfounding kindness. We nurse one another, romance one another, weep one another. Ever since science taught us how, we willingly tear the very organs from our bodies and give them to one another. And at the same time, we slaughter one another.The past 15 years of human history are the temporal equivalent of those subatomic particles that are created in accelerators and vanish in a trillionth of a second, but in that fleeting instant, we've visited untold horrors on ourselves.
模範和訳、解説は以下をクリックして、確認してください。
英語の実力を高めるのに、「多読」は最大の武器です。
英字新聞、英文雑誌、英文小説など、できるだけ多くのモノを読むようにしていくことで、英語の文法や構文についての理解が深まり、また、語彙の増強も、理想的に行うことが可能です。
ところが、このように多くのモノを読んでいくことは、非常に有効な英語学習法であることは百も承知でも、実は、なかなか実行するとなると難しいものです。
その最大の原因は、「語彙(単語)の意味がわからない」ことです。
チャレンジする英文が、TIMEやNEWSWEEKなどのようなハイレベルなものになれば、当然、そこに登場する語彙のレベルも上がります。
ヘタをすると、一行の中に3つも4つもわからない単語が登場することもザラではありません。
そうなると、いちいち辞書を引いて、1つ1つ意味を調べながら、読んでいくことが面倒ですので、ついつい、挫折しがちになってしまうようなのですね。
ただ、ここで、挫折していたのでは、一向に語彙力も増強することができませんし、また、多読から得られる効果も当然、享受することができなくなってしまいます。
そこで、多読にチャレンジしている人達に、是非、送りたいアドバイスがあります。
昨日は、久しぶりに、ゴルフに行きました。
松阪市の嬉野というところにある、「嬉野カントリー」というゴルフコースへ行きましたが、ここのコースは、密かに、日本で一番 reasonableな料金でプレイできるのではないかと思います。
金曜日だけに限定されているようなのですが、わずか3800円で、18ホールのプレイフィーとドライビングカートフィー、そして、なんと、昼食代(大盛りのカレーライス又はざるそば)まで、含まれているのです!
しかも、このコース、昔は、結構、名門だっただけに、コース自体は、十分にキレイで、手入れも行き届いています。
この金額、アメリカ人の友人もオーストラリアの友人もみんな驚くくらいなので、ひょっとすると世界で一番リーズナブルなのかもしれませんね。
三重県エリアに住んでいて、興味のある方は、是非、一度、行ってみてください。きっと、満足されることと思いますよ。
さて、ゴルフの後は、昨日は、実に久しぶりに「メルマガ」を執筆し、配信しました。
ウェブのプロフィール(http://www.se-c.com/profile/index.html)に詳しく書きましたが、私は、アメリカに留学していたにもかかわらず、あまり英語を上達させることができませんでした。
日本に帰ってきてから、「英語の道で食べていくこと」をあきらめきれなくて、友人の会社でバイトをさせてもらったり、バイク便をしたりしながら、英語の勉強をしていました。
しかしながら、働きながら英語プロをめざして勉強をすることは、想像していた以上に大変なことでした。
仕事が忙しい時などは、夜帰宅して、風呂に入ると、もうぐったりで、なんとか気力を振り絞って机に向かっても、テキストの間に顔をうずめて、居眠りをしてしまう、なんてことがしょっちゅうでしたね。
また、友人達や職場の同僚達から、飲み会などに誘われたりすると、ついつい誘惑に負けてしまい、深酒をして帰宅してしまい、英語の勉強どころじゃあなくなってしまうこともしょっちゅうでした。
しかし、それでも、なんとか、途中で挫折することなく、目標通りの資格を取り、現在の仕事を始めるまで、英語の勉強を頑張り通すことができました。
ただ、それは私に根性があったから、というわけではなく、実は、「同志達の支え」があったことが大きかったのです。
多くの受講生が私に関して、1つ、誤解しておられることがあります。
それは、「パソコンのスキル」です。
皆さん、私が、ウェブやブログやメルマガなど、パソコンを使った媒体で積極的に活動しているので、当然、PCスキルも相当に高いものだと考えておられるようですね。
しかし、実態は、これが、カラッキシ、オンチなのです!
かろうじて、タイプだけはブラインドタッチができますが、それ以外は、もう、全滅です。
それでは、そんな私がどうやって、普段、ウェブの更新や執筆などをしているかと疑問に思われる方もいるでしょう。
答えは簡単です。
私には、PC達人の頼もしい先生がついてくれているのですね。
さて、今日は7月1日です。
2008年も昨日で、半年が終了したわけですね。
アナタの上半期は、いかがでしたでしょうか?
私の今年前半は、採点するとすれば、大体、80点くらいをつけてもいいかなと思っています。
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