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CHARLIE WILSON'S WARを観て

昨日、日曜日は、午後にビジネスの打ち合わせを一つ行い、その後は、子守を夕方までこなしました。

その後、教会の友達と連れ立って、映画「ナルニア王国」を観に行って帰ってきた義母が、妻に「せっかくの日曜日なのだから、夫婦で映画でも行ったら」と夜の子守をオファーしてくれました。

そこで、妻と久しぶりに映画館に行くことになりました。

昨年の11月くらい、妻が妊娠後期に入ってから、風邪やインフルエンザに感染する可能性を避けるために、映画館には全く出かけていませんでした。

実に半年ぶりくらいの映画館でした。

最初、妻は「ナルニア王国」を観たいと言っていたのですが、時間が合わなかったので、私達が選んだのは、Charlie Wilson's War という映画でした。

トム・ハンクス、ジュリア・ロバーツらが主演で、舞台は1980年代、アフガニスタンを巡る、アメリカとソ連との間の「裏のかけひき」を描いたストーリーは、実話に基づいていると知り、驚きましたね。

トム・ハンクス演じる下院議員Charlieの活躍で、ソ連軍をアフガニスタン侵攻から撤退させることに成功するアメリカですが、これは、表立っては、今だに語られることのないエピソードのようです。

このエピソードだけを追っていくだけでも十分に興味深い話なのですが、それに加えて、この愛すべき下院議員のCharlieの、ユーモアのセンス、豊富な異性関係などの描写もふるっていて、ともすると深刻になりがちなテーマを、最後まで楽しめるタッチにしてくれているようです。

私の好きな「三大ハリウッド俳優」は、ロバート・デ・ニーロ、マット・デイモン、そして、このトム・ハンクスなのですが、今回の映画でも、彼の演技は、やはり、期待を裏切ることは決してありませんでした。

というわけで、すっかり、この映画を満喫した後は、家へ帰り、私より11歳も若い妻から、ソ連のアフガニスタン侵攻の件に関する質問を受けながら、ビールを飲み、本当に、久しぶりに夫婦でリラックスした時間を過ごせたように思えます。

やはり、映画館で観る映画はいいですね。

あなたも、是非、このCharlie Wllson's War 観てください!

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