他人に寛大であるということ
昨夜、ブログを書きながら、今年の元旦に立てた新年の抱負を見直していたら、一つ、重要な項目が抜け落ちていることに気づきました。
それは、「他人に寛大である」ということです。
自分の気持ちをポジティブに保ち、他人を幸せにし、世の中に貢献していくためには、これは非常に重要なことです。
昨夜、ブログを書きながら、今年の元旦に立てた新年の抱負を見直していたら、一つ、重要な項目が抜け落ちていることに気づきました。
それは、「他人に寛大である」ということです。
自分の気持ちをポジティブに保ち、他人を幸せにし、世の中に貢献していくためには、これは非常に重要なことです。
早いもので、5月ももうすぐ終わりです。
2008年も、これでそろそろ半分が終わろうとしているのですが、ここらで、今一度、新年の抱負を振り返ってみることにしました。
以下が私が元旦にブログに書いた新年の抱負でした。
1.人様のお役に立つことに尽力すること。
2.慈善活動に尽力すること。
3.友人、知人、受講生、家族の完全なる幸せの実現("Never let anyone leave until they are happier than when they arrived"(あなたを訪ねてきた時よりも幸せになっていないのなら、その人を帰してはいけない)。
4.否定的な言葉をつかわない・常に前向きでいること
5.自分と受講生の皆さんの目標の英語力の達成
6.キレイな家、教室、事務所、そして、世界環境に貢献する
7.受講生、友人、知人、家族、自分自身の健康
う~ん。どの項目も、イマイチ、完璧には実行できないですね。いけない、いけない。
生まれて、そろそろ、2ヵ月半になるウチの息子が、最近、おしゃべりに夢中になりはじめました。
おしゃべりと言っても、赤ん坊独特の意味不明の発声のようなものですが、ただ、これが、知り合いの助産士の方によると、他の同月齢の赤ん坊に比べると、かなり、バリエイション豊かで、すでに発達したものらしいのですね。
確かにウチの息子は、体重はすでに8キロを超えましたし、首も完全に座ってきており、また、顔つきも、会う人、会う人、皆、「6~7ヶ月のお子さんですか?」と聞かれるくらいにはっきりとしたものであるようです。
発育速度は、確実に、平均を上回っていることは間違いないようです。
昨日は、私がSEC英語教室を開校して以来、お世話になっているオーストラリアの友人夫妻と食事に出かけてきました。
食事は、近くの「なばなの里」という保養施設内の日本料理の店を受講生のCちゃんのお母様のNさんが予約してくださったので、そこに、妻と元気印の息子も参加して、にぎやかに行われました。
この友人夫妻は、私よりも、20歳近く年齢が上で、ご主人は、世界的な大企業の重役であり、奥様は、博士号をお持ちの元大学教授という華々しい経歴なんですが、お二人とも、私との付き合いの中では、そういう経歴をこれっぽっちも感じさせることはありません。
この10年間、毎年、オーストラリアに行き、その都度、彼らに会って、食事や観光やピクニックなどに連れて行ってもらいましたが、いつも、本当にリラックスしていて、笑顔いっぱいで、おかげで、こちらも本当にベストな時間を過ごすことができています。
私が、この仕事を始めることができたのも、また、オーストラリアという国に好印象を持っているのも、大部分は、この夫妻のおかげであると言っても過言ではありません。
そんな彼らが、この10年間で初めて、来日したのです。
5月も終盤にさしかかっていますが、育児疲れがどどっと出ており、このおしゃべりな私でも、最近は、口数が減りがちです。
昨日の日曜日は、そんな中、ひさしぶりに地元の教会に、妻と義母と息子の4人で礼拝に出かけてきました(妻と義母がクリスチャンなのです)。
牧師さんがドイツの方なのですが、堪能な日本語で、非常に感動的な訓話をいろいろと話してくださいました。
また、教会に集まる人々は、本当に親切で元気な方ばかりで、私のような「ノンクリスチャン」の訪問者にも、心温まるばかりの歓迎をしてくださるので、本当に元気を頂きました。
その後は、夜、馴染みのカフェのオーナー夫妻、そして、友人のA夫妻と共に、久しぶりにワインを頂く機会に恵まれました。
A氏は、ロケットエンジニアとして日本の第一人者でいらっしゃるのですが、酒席の盛り上げも、これまた、第一人者でいらっしゃいます。アインシュタインも顔負けなはずの明晰な頭脳の持ち主であることは経歴が示していますが、しかし、酒席での話題の「下世話」加減は、私達、一般的な脳ミソしか持たない人間にも、しっかりと理解可能で、そこがまた、奥深いA氏の魅力の一つでもあるようです。
昨夜は、中学生のクラスが2つありました。
一方のクラスでは、中間試験が近づいてきているのでその対策をし、もう一方のクラスでは、英検受験のための対策を行いました。
両クラスとも、受講者は全員はかなり優秀なので、教える側としては、かなり楽しいクラスなんですね。
ところが、こんなに優秀な生徒でも、試験が近づいて来ているというプレッシャーには、かなりのストレスを感じてしまっているようです。
今日、素晴らしいニュースが海の向こうから届きましたね。
アメリカの本場ゴルフツアーを転戦中の今田竜二選手が、AT&Tクラッシックというトーナメントでついに念願の初優勝を成し遂げたのです!
青木功、丸山茂樹の両トッププロに続く快挙ですが、これは、本当にスゴイことです。
ゴルフをやる人なら知っていることなんですが、日本人がアメリカのツアーで勝つことというのはとてつもなく難しいことなんですね。
15年前、アメリカへ留学したての頃、いつも不思議に感じていたことがありました。
当初、私は語学学校へ通っていたのですが、そのクラスメイト達には、多くのヨーロッパ諸国からの留学生がいたのです。
スペイン、フランス、スウェーデン、イタリア・・・・etc。彼らの顔つきは、一見すると、現地のアメリカの学生達とほとんど見分けがつきません。
ただし、もちろん、語学学校に通う留学生ですから、英語は初心者なわけです。
ところが、クラスで授業をやっていると、不思議(?)がことがいつも起きていたのです。
昨夜、嫁さんと義母さん(両方ともオーストラリアのネイティブ)と夕食を食べていた時のことです。
私がいかにちょくちょく英語表現や単語を言い間違えたり、誤解したりするか、という話題を嫁さんが義母さんに説明していて、二人とも大笑いしていました。
話題の一つは、9年前に受講生を連れてオーストラリアのワニ園に行った時の私の失敗です。
5メートルはあろうかという凶暴そうな顔つきをしたワニの檻の前に辿りついた私達は、そのワニについての説明書きがあるのを見つけました。
そこには次のような英語が書いてありました。
ひさしぶりにブログを更新します。
この数週間は、目が回るような日々でした。
いつものスクールでの指導、業務の新体制の準備などに追われて、やはり、私の体力を奪うのが、先日、2ヶ月になったばかりの息子の子守と育児ですね。
妻の体調を考慮に入れると、どうしても、私が夜中や早朝に子守番を担当せざるを得なくなるので、大変ですが、やらざるを得ません。
とはいえ、やっぱり、わが子はかわいいものなので、苦痛というばかりでもないのですが。
さて、今日は、夜、高校1年生になったばかりのT君とのプライベイトレッスンがありました。
このT君、いよいよ明日から中間試験です。
ゴールデンウィークも昨日で終わりましたが、いかが、お過ごしでしたか?
私は、そろそろ生後二ヶ月になろうとする元気一杯のわが息子の子守に没頭する日々でした。
ところで、先週の日曜日より、義父が滞在しておりますが、明日、帰国することになりました。
パイロット及び投資家としては、エリートだった彼も、この10日間の孫の子守には、さすがにお疲れのようです(笑)。
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