スティーブ先生の結婚式
彼は、2003年から2006年まで、SECの桑名教室でも、教えてもらいましたが、今でも、教材制作では、変わらず、協力してもらっています。
アメリカ人にしては、小柄で、細身ですが、お酒の飲み方は、豪快そのもので、しかも、コメディアン顔負けのジョークのオンパレードで、英語がわかる人は爆笑の嵐です。
私達も、何度、杯を酌み交わしたことか、数え切れないほどですが、普段のユーモアに加えて、結構、奥の深いところもあって、語り合える話題の幅の広さは、相当なものがあり、楽しい思い出ばかりですね。
また、彼の真の姿というのは、プロのトロンボーン奏者であるということは、意外と知られていないのですが、私の結婚式でも披露してくれたその腕前は、出席した数名のプロの音楽奏者の友人達を唸らせていたくらい、確かなものがあります。
プロミュージシャンの世界は厳しいので、幸運に恵まれないと、なかなか、成功するのは大変みたいですが、ひょっとすると、この先、いつか、大成功して、大輪の花を咲かせる時が来るのかもしれません。
彼との交遊は、今後は奥様も交えて、さらに深いものへと発展していくことでしょう。
また、近いうちに、美味しいお酒を飲みたいね、スティーブ!!
結婚、本当におめでとう。末永く、お幸せに!!!
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