またまた義父の来日です!
27日(日)は、義母さんがオーストラリアへ所用のため、一時帰国されました。
そして、なんと、入れ替わりで、また、義父さんが、来日しました。
義父さんが乗ってきた飛行機で、義母さんが帰っていったわけですが、私としては、空港へ行く手間が一度で済んだので、ありがたい限りでした。
空港への見送り兼出迎えには、生後1ヵ月半の息子を連れて行きましたが、しばしの別れにも涙を見せた義母の見送りの後は、「初めましてお祖父さん」の義父との笑顔の再会で、めまぐるしいeveningでしたね。
27日(日)は、義母さんがオーストラリアへ所用のため、一時帰国されました。
そして、なんと、入れ替わりで、また、義父さんが、来日しました。
義父さんが乗ってきた飛行機で、義母さんが帰っていったわけですが、私としては、空港へ行く手間が一度で済んだので、ありがたい限りでした。
空港への見送り兼出迎えには、生後1ヵ月半の息子を連れて行きましたが、しばしの別れにも涙を見せた義母の見送りの後は、「初めましてお祖父さん」の義父との笑顔の再会で、めまぐるしいeveningでしたね。
ホームページを見た英語学習者の方から、お電話をよく頂きます。
私達が制作している教材の「英語筋力増!教材」へのお問い合わせも多いのですが、英語学習についてのご相談を受けることも少なくはありません。
今日も2件ほど、お電話での相談を受けました。
昭和の名物首相の1人に、田中角栄という政治家がいます。
大変な功績を残した政治家なのに、お金にまつわる批判も多い方です。でも、いろいろな意味で国民から絶大な人気があった方だったと覚えています。
そんな彼は、異常なまでの「しゃべり好き」で知られましたが、秘書の故早坂茂三氏がその著書の中で、「角栄氏は60分人と会っていたら、55分は自分がしゃべった。そして、残りの5分もできれば自分がしゃべっていたいと思っていた」と語っています。
その一方で、竹下登という政治家は、全くの正反対で、「60分のうち55分は相手の話を聞き、自分が話すのは残りの5分だけだった」そうです。
畑は違いますが、カリスマ経営者として世界的に有名な、かの松下幸之助氏も、とにかく聞き上手な方だったようで、現役だった頃、社長室に訪ねてきたセールスマンから「金儲け」の話を黙々と1時間以上も聞き続けることができたというのは有名な話です(当時、日本で一番お金を儲けていたはずの人なのに・・・)。
日本という国では、どちらかというと、「聞き上手」な態度でいることが好ましいとされている感がありますね。
では、英語はどうなのでしょう?
20世紀で最も偉大なプロゴルファーと言われるジャック・ニクラウスが、メジャートーナメントからの引退を発表した時、アメリカのテレビ局が、ロングインタビューを行ったことがありました。
その中で、すごく印象に残った彼の言葉がありました。
「私は、試合の中で行う1打、1打の全てを、実際にショットする前に必ずイメージするようにしています。ボールが実際、どのように飛び、回りの景色やギャラリーがどうなるのか、また、その時、自分の気持ちはどうなのか、に至るまで、完璧に視覚化するのです」
「そうして、視覚化が完了した後で、後は、そのイメージに従って、体が自然に動くのをサポートするだけなのです」
「打つ前から結果がわかっているのです。頭の中で描いたイメージそのものなのですからね」
さすが、「帝王」と呼ばれた天才ゴルファーですよね。
私達、アマチュアゴルファーがマネをしようにも、実際には、なかなか、全てのショットを事前に視覚化することはできることではありません。
ただ、この「視覚化」という行為ですが、ゴルフ以外の様々なことに応用して活用することができるようですね。
英語上達も例外ではありません。
さて、昨日のブログで、英語を話す力を伸ばすためには、普段から、語彙を習得する際に、「実感」や「思い入れ」を込めることが大切だと説明しました。
それでは、今日は、実際に、どうしたら、「実感」や「思い入れ」などを込められるような語彙の習得方法があるのかをいくつかご説明しましょう。
昔、英語の非常に上手な先輩から、次のようなことを言われました。
「ネイティブと英語で口喧嘩ができるようになれば、お前の英語も一人前だよ」
本格的に英語の勉強を開始したころ、英語の語句は、現実感、生活感や実感が伴うこともなく、教科書の上の「文字」に過ぎない感覚から、なかなか抜け出せませんでした。
そんな言語を使って「口喧嘩をする」なんて、全く想像すらできませんよね。洋画を観たりするとなにやら早口でまくし立てる俳優達の英語を耳にしたことはありましたけど・・・。
そんな私だったのですが、昨日も書きましたように、ある単純なきっかけのおかげで、その後、なんとか英語を話すことが得意と言えるレベルまで上達させることができました。
そして、ネイティブとの英語での口喧嘩ができるようになったかというと?
私は、自他共に認める「おしゃべり」です。
これは、母国語ではもちろんのこと、英語で話す時も同じです。
妻や義母からはあきれられてしまうくらい、朝から晩まで、ペラペラペラペラと何かを話し続けているんですね。
うちのスタッフの1人から、先日も、「ヒロさんは、おしゃべりマグロですね」と言われたので、「どういう意味?」って聞いてみました。
「マグロは泳ぎ続けていないと死んでしまうらしいんですよ。ヒロさんも、しゃべり続けていないとダメですよね?」
なるほど、上手いこと言うなと思いましたね。
しかし、今でこそ、英語でも、たいていの話題は話し込むことができ、妻からあきれられてしまうほどの「おしゃべりぶり」を発揮できているのですが、昔、ある時期、本当に英語が話せなくて悩んだ頃があったんです。
実は、今日も、アメリカ留学時代の友人から電話がかかってきて、「ヒロさんが英語を話しているっていうのがどうしても信じられない」って言われてしまいました。
それくらい、昔は、英語を話すのが苦手だったんですね。
中高生諸君で、文法の苦手な人は多いようです。
大学受験のための文法というのは、確かに難しいんですね。
私は、これまでも、事ある毎に、「受験文法」の無意味な難しさ、複雑さについては、文句を言ってきました。
しかし、残念ながら、私がどれだけ文句をつけてみても、高校生諸君にとっては、この受験文法(英文法というよりも)という化け物を飼い慣らさないことには、大学に合格することはおぼつかないことも事実です。
では、どのようにしたら、この煩雑で難解な文法を「得意」にすることができるのでしょうか?
今日は、朝から雨でしたね。
おかげさまで、息子も順調に育ってきており、今日で、ちょうど誕生1ヶ月目を迎えることができました。
今日、地元の赤ちゃんデパートなる所に行って、体重を計ってもらったら、この1ヶ月で2キロ増えたようで、この増加ペースは、平均の倍のペースということです。
この1ヶ月間は、妻と義母さんと三勤交代制で、育児に励んできましたが、そろそろ、三人とも疲労もピークに差し掛かってきた感がありますね。
土、日、月と東京に出張でした。
この4月から、SEC英会話スクールの業務体制が大きく変化するため、それに備えての準備を行う必要があるからです。
トシ先生を伴って、東京では、メルマガの編集後記でおなじみの「タカ」こと、近藤君と共に、いろいろと打ち合わせを行い、最後の夜は、打ち上げを兼ねて、しこたま飲みました。
それにしても、たまに出かける東京はいいですね。
自慢じゃありませんが、私は、かなりズボラな性格です。
子供の頃から、学校の先生や両親からも、しょっちゅう、「このズボラ者!」と叱られてばかりいました。
そのため、この性格がネガティブに作用してしまうことも、もちろん、多々ありました。
一番のダメージは、受験勉強でしたね。
日本の大学受験は、一流大学になればなるほど、重箱の隅をつつくような細かな知識が問われることが多いので、「几帳面」な学習態度が要求されるのです。
最近、わが子を腕の中に抱いて、子守をする時間が1日にかなりあります。
この時間は、特に何をすることもできないので、最近、英字新聞や雑誌のTIMEなどを足元に山積みして、片っ端から読むようにしております。
TIMEは、話題によっては、まだまだ骨の折れるハイレベルな記事が多いですよね。
私も、この仕事を10年前に始めてから、ずっと定期購読し続けており、レッスンなどでも、折を見ては、活用してきました。
しかし、いまだに、科学記事や国際政治の時事問題などの記事を読む時には、集中力を極限にまで高める必要性を感じてしまいます。
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