行く年来る年
いよいよ、2007年も残すとこと、あと30分足らずとなりました。
あなたにとって、今年はどんな年でしたか?
100点満点で点数をつけるとしたら、何点くらいでしょう?
ちなみに私は、100点満点で5~60点くらいかなと思っています。
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いよいよ、2007年も残すとこと、あと30分足らずとなりました。
あなたにとって、今年はどんな年でしたか?
100点満点で点数をつけるとしたら、何点くらいでしょう?
ちなみに私は、100点満点で5~60点くらいかなと思っています。
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昨日、生まれて初めて献血をしました。
名古屋の栄のガスビルの前を妻と一緒に通過して、15メートルくらい行き過ぎたところで、突然、スタッフの人達の「ご協力ください、血液が不足しています、お願いします」の声が耳に飛び込んできたからです。
こんなことは初めてでした。
今までも、日本赤十字の人達のあのような呼びかけは何度も耳にしていたはずなのですが、別に全く、気になったことはありませんでした。
それが、どうして、今回は、心を動かされることになったのでしょうか?
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その昔、自分が一生懸命、英会話を上達させようと頑張っていた頃、ネイティブにパーティに誘われると片っ端から参加していたことがありました。
とくに、この年末年始のシーズンになると、お祭り好きの彼らは、あちらこちらで、様々な名目をつけて、パーティをしまくります。
そして、私のような英語学習者にとっては、日頃の修練の成果を確かめる絶好のチャンスに思えるので、本当に、毎日のように、名目の異なる様々なパーティに参加したものでした。
しかし、にぎやかで楽しいはずのパーティなのに、参加する度に、自分の気持ちはどんどん落ち込んでいってしまったのです。
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今日は、クリスマスの翌日。
西洋社会では、ボクシング・デイと呼ばれ、祝日になっているようです。
ところで、このボクシング・デイという呼び名ですが、ボクシングというのは、どういう意味なのでしょう?
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今日は、クリスマス。
妻がクリスチャンなので、朝は、イエス様にお祈りを捧げていました。
私は神道+仏教( Shinto and Buddhist ) という典型的な日本人で、実際には、ほとんど、atheist(無神論者)に近いのですが、ついつい一緒に「アーメン」とお祈りをしてしまいました。
何か、ご利益があればという、これまた、典型的な日本人魂が根底にはあったのですが。
さて、今夜は、受講生のAさんのピアノコンサートで歌うアヴェ・マリアのパフォーマンスのために着る衣装の採寸に出かけ、その後は、スーパーでクリスマスの定番料理を買ってきました。
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今日は、12月24日、クリスマスイブですね。
実は、この日は、私と妻の入籍記念日でもあるのですが、西洋文化で育ったクリスチャンの妻にとっては、非常に特別な日です。
昨年までは、この日は、レストランを予約して、シャンペン、ワイン、を大量に飲むのが二人の習慣でしたが、今年は、妻のお腹が大きいので、そうもいきません。
ところで、日本では、クリスマスというと、なぜか、イブに重点が置かれますよね。
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先日、受講生のKさんと話していて、こんな質問を受けました。
「先生は、レイチェル(妻)先生と話す時、全部、英語のままで理解できるのですか?」
つまり、自分の妻(オーストラリア出身)の英語を普段、理解する時、いったん日本語に訳してから理解しているのか、それとも、英語のまま理解できているのか?
多分、Kさんは、それを聞きたかったのだと思います。
私の答えは、「はい、英語のままで全て理解できています」というものでした。
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今日は、大学受験を控える受験生のクラスがありました。
このクラスは、東大・京大クラスを狙える受験生が受講していますが、彼らの能力は素晴らしいものがあります。
私の妻が、語彙・オーラルコミュニケーションクラス(全て英語だけで授業は行われます)を担当していますが、彼女も、生徒達のあまりのポテンシャルの高さに驚いているほどです。
以前にも、このブログで紹介したことがありますが、あまりにレベルが高いので、受験レベルの学習では物足りなくなり、私のクラスでは、今では、タイムの科学記事を専ら読解しているくらいですからね。
来年の受験の結果が今から楽しみなくらいです!
大学受験と言えば、実は、私自身は、10年間、大学受験生に英語を教えてきました。
そして、どうしても、納得できないことがあります。
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昨夜、おもしろい夢を見ました。
なんと、あのハリウッド俳優のニコラス・ケイジが主催するホームパーティに招かれているのです。
途中、車が渋滞していて、パーティに遅れそうな気配の時に、往年のトッププロゴルファーとして全米で人気を博したリー・トレビノ氏がオートバイで通りかかって、"Do you need a ride?"と言って、私をパーティまでタンデムで乗せていってくれました。
すごい夢でしょ!
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受講生のAさんは、ピアノの先生であり、また、演奏家でもあります。
毎年、数回、ご自身の生徒のための発表会を開かれ、また、ご自身のリサイタルも行われます。
そのリサイタルには、SECの「英語筋力増!教材」の音声収録でもおなじみの、Stephen先生もプロ級の腕前のトロンボーンを必ず披露しています。
そして、なんと、次回(来年の1月中旬)のリサイタルでは、この私が、Aさんとスティーブの伴奏を受けて、歌を披露することになったのです!!
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今、午後イチのレッスンが終わりました。
このレッスンでは、英会話初級者の受講者Aさんに、英語の話し方を指導しています。
Aさんの希望で、以下の8種類の状況に分けて、必要不可欠な表現や語彙を学んで頂くことにしました。
①自己紹介の方法 ②病院での表現 ③買い物での表現 ④レストランでの表現 ⑤レンタカーを借りる ⑥銀行や郵便局での手続き ⑦ホテルでのやり取り ⑧トラブルに巻き込まれた時の対処法
そして、今日はAさんとの2回目のレッスンですが、前回に引き続き、①の自己紹介をトレーニングしました。
自己紹介の英語って、実は、かなり奥が深いんですね。
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英語の聞き取り練習のツールとして、洋画鑑賞というのは、昔から人気があります。
しかし、あれって、本当に効果があるのでしょうか?
人それぞれ個人差があるでしょうが、私にとっては、あれ、あまり効果はないと思ってます。
洋画を見ていると、どうしても、字幕に目を奪われてしまい、肝心の聞き取りは、ほとんど、機能を果たしていないことが多いからです。
では、洋画鑑賞は、英語学習にとっては全くムダなツールなのでしょうか?
いえいえ、そうとは思いません。私は、洋画鑑賞は、リスニングではなく、別の能力を養成するためにはものすごい有効な方法だと思っています。その能力とは・・・・
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その昔、まだ、私が東京に住んでいた頃、バイク便の仕事をやっていたことがありました。
バイクに乗ることが大好きだったこともあるのですが、オフィスワークとか、大企業で就職することが性に合わなかったからです。
ただ、実際に、その仕事を始めてみると、都内の大渋滞の中をすり抜け、すり抜けで一日中排気ガスを吸いながらバイクを運転することが、とんでもなくストレスフルであることがわかりました。
そこで、私は、本格的に英語を習得して、通訳とか、海外で暮らしながら仕事をする道を志すことを決意したのです。
いざ、英語習得への道を歩み始めると、上達の壁が幾度となく立ちはだかりました。
その中でも、もっとも、越えるのに苦労した壁。 それが、
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今、妻の父親がオーストラリアのケアンズより来ています。
オーストラリア人というのは、鯨のような勢いでビールを飲むことで知られていますが、義父も例外ではありません。
連日、猛烈な勢いで「空き缶」の山が積み上げられていくのには感心することしきりです。
そんな義父のために、昨日は、料理を作ってあげたら、大喜びで、いつもの三倍くらいの量のビールを一晩で飲み干してしまいました(笑)。
その料理というのは、今まで食べさせてあげて、喜ばなかったオーストラリア人がいないという、人気ナンバー1の食べ物です。
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今日は、妻に付き添って、病院へ行ってきました。
ここの病院の先生は、英語が上手ですので、気楽でいいです。
最近は、大きな病院へ行くと、英語が話せるお医者さんが増えてきているようで、日本で暮らす外国人の方も安心できるようになったのではないでしょうか。
でも、私がここ桑名に越してきた頃は、大変でした。
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英字新聞を購読し始めて、12年以上になります。
アメリカ留学から帰国したのが1995年なので、それ以来、今日まで、英語学習のツールとして、とにかく、毎日、購読してきました。
1998年に、ここ桑名に英会話スクールをオープンさせ、その後、TOEIC、英検、TOEFL、大学受験など、様々な受講生とレッスンを行ってきましたが、英字新聞は、どんな目的にも、最強のツールとして、頼もしい味方であり続けてきてくれました。
そんな、私にとっても、また、上達を果たした多くの受講生の皆さんにとっても、恩人のはずの英字新聞ですが、実は、近頃、読んでいて、気が滅入ることが増えてきて困っています。
英語のスキル的なことが問題で読むのが大変だから、というわけではありません。
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今、今日の夜9時からの高校3年生クラスのS君のために、授業の準備をしています。
S君は私の授業をとるようになって、今年で5年目ですが、受験生の今年、急激に実力を伸ばしてきて、今では、普通の受験参考書レベルの英文では満足できなくなってきてしまいました。
そのため、今、彼との授業で、私が選んでいる題材は、TIME誌の科学記事です。
このTIME誌、読んだことのある人ならおわかりだと思いますが、かなり手強いです、はい。
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はじめまして、SEC英会話の水越と申します!
今日から、このブログで、英語上達を目指す皆さんに、何か、お役に立てるような内容のお話をしていきたいなと考えています。
できるだけ、頻繁に新しい記事を載せていきたいと思っていますので、是非、ちょくちょくと覗いていってみてください。
さて、記念すべき第1回の今日は、やはり、私のリスニング苦労経験からお話するのがいいでしょう。
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