喜怒哀楽で綴る留学日記No.3
アメリカへ留学して2年目、私は、コロラド州の州都デンバーに移り住みました。
デンバーは、それまで住んだカンザスのウィチタやケンタッキーのレキシントンよりも、はるかに大きな街でした。
しかも、ロッキー山脈のふもとに位置しているため、高層ビル群の背景にはいつも雪をかぶった山々の景色があって、独特の風情をかもし出していたのが今でも思い出されます。
私は、そこで暮らし始めて、すぐに車を買うことにしました。
アメリカに来て、初めての車です。
私の5年後夢日記
ブリスベン空港へは、見送りのため、妻と二人の子供達が同行してくれた。
これから、2週間の日本出張へ出かけるのだ。
現在は、住居はゴールドコーストに構えているが、年に5~6回、毎回10日~2週間程度の期間で日本に出張に出かけている。
空港へ着き、チェックインを済ませてから、カフェへ行き、家族で朝食を食べることにした。息子が、サンドイッチを頬張りながら、「お父さんばっかり飛行機に乗れていいな」とちょっとふくれっ面で私を見ながら言う。それを聞いた妻が、「何言ってるの。お父さんはお仕事で行くんだから。あなたも大きくなったら、飛行機なんてうんざりするくらい乗れるようになるわよ」と言って、息子をなだめた。
朝食を済ますと、いよいよ、出国審査ゲートに向かう。ゲートまで来ると、子供達はいつもの通り、半ベソ状態で私に手を振る。私は、彼らの頬に軽くキスをして、「おみやげ楽しみにしていろよ」と言って、二人の頭を撫でた。
アナタに贈る心に染む言葉12
本日は、アメリカのベストセラー作家、John Assaraf氏の言葉です。
I just do not hang around anybody that I don't want to be with. Period. For me, that's been a blessing, and I can stay positive. I hang around people who are happy, who are growing, who want to learn, who don't mind saying sorry or thank you ...and are having a fun time!
(和訳: 私は一緒にいたくない人の周りには居つきたくない。ただ、それだけだ。私にとっては、そうすることで、幸運をもたらし、また、ポジティブでい続けることができる。そして、いつもハッピーで、成長し続け、学び続け、謝罪や感謝の言葉を口にし、楽しい時間を過ごしている、そんな人達の周りに私は居ついていたいのだ)
アナタに贈る心に染む言葉11
本日は、アメリカ第30代大統領、Calvin Cooidge氏の言葉です。
Persistence and determination alone are omnipotent. The slogan "press on" has solved and always will solve the problems of the human race.
(和訳: 粘り強さと決意だけは全能である。「継続する」というスローガンはこれまでも、そして、これからも、人類の諸問題を解決するものだ)
魅惑のオーストラリア
あと数時間で、ケアンズ空港に向かいます。
今回は、たった4泊という駆け足滞在でしたが、それでも、十分に満喫することができました。
義父を始めとする、妻の家族のみんなの親切さと気さくさに包まれて、息子もさぞかし、happyだったことでしょう。
今、息子は、妻の祖父母によって、授乳されています。
おばあちゃんもおじいちゃんも、しばしのお別れになってしまうので、息子の世話を名残惜しんでしてくれています。
息子も、この四日間で、すっかり彼らに馴染んでしまったようです。
アナタに贈る心に染む言葉10
今日がケアンズでの最終日です。明日のお昼の飛行機で日本に帰ります。
さて、本日の言葉は、不朽の名作、「Jonathan Livingstone Seagull」 の著者、Richard Bachです。
To fly as fast as thought, to be anywhere there is, you must first begin by knowing that you have already arrived.
(和訳: 思うような速度で飛び、行きたい所へ行くために、まずは、自分が「すでにそこへ到着したのだ」と信じることから始めなくてはならない)
SEC桑名教室9月1日~9月7日の予定
今日は義父の家でたくさんのゲストを招き、バーベキューパーティを開きました。
その時に、義父の家の近所の日本人家族もやってきたのですが、彼らから面白いことを聞いたのです。
というのは、義父の家は、三年前まで現巨人軍の篠塚コーチが所有していたというのです。もちろん、義父はオージーですので、野球には全く興味がないので、元のオーナーが誰かなんて全く関心はありません。
しかし、篠塚さんといえば、私が学生時代の頃、巨人でスター選手で、常に三割以上の打率を誇る打撃の名手として鳴らした選手ですよね。
そのため、ちょっとびっくりしてしまいました。
しかし、義父が住むこのエリアは、篠塚選手以外にも、現原監督や、桑田投手、岡島選手や星野監督と、そうそうたるメンバーが別荘を所有しているらしく、いわば、高級リゾートだったのですね。
特に、今年、残念ながら引退した桑田選手などは、このエリアでよくジョギングをしていたそうで、その季節に来ていれば、頻繁に顔を会わすことができたようなのです。
桑田さんと同期で、PL時代から応援してきた私としては、是非、現役時代にお会いしたかったなとちょっぴり、義父の野球無関心に腹が立っています。
なにせ、義父が購入したのが3年前なのですから、知っていれば、桑田さんに会える季節にやってきていたのになあ、と思うからです。
以下、今週のカレンダーです。
私の5年後夢日記
窓を拭き、入り口のドアマットをはたき、入り口付近に水をまく。
その後は、トイレ掃除をして、机とカウンターをふき、キッチンで今日のランチの下ごしらえをしている妻のアシストへ向かう。
そうこうしているうちに、開店以来、お手伝いをしてくれているJuryが店に到着し、BGMがスタート、OPENの札を入り口に掲げるとほぼ同時に、お客さんの吉田さん夫妻がいつもどおりの笑顔でやってきた。
アナタに贈る心に染む言葉9
今、ケアンズの義父の家でこれを書いています。窓から見える空は、どこまでも青く、しかも、そよ風は、心地良く涼しく、最高の気候です。
目の前で、長旅の疲れからか、5ヶ月の息子と妻が眠っています。なんとものんびりした雰囲気にいて、早くも、体も心もリフレッシュし始めたような気がします。
かと言って、日本での日常がそれほどストレスが多いわけでもないのですが・・・。
本日の言葉は、著者不明ですが、とても、素晴らしいものでしたので、ご紹介することにしました。
If you are willing to do more than you are paid to do, eventually you will be paid to do more than you do.
(和訳:報酬以上の仕事を進んで行おうとするならば、最終的に、行った仕事以上の報酬を受け取るようになるだろう)

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