懐かしき時代の同志達
ウェブのプロフィール(http://www.se-c.com/profile/index.html)に詳しく書きましたが、私は、アメリカに留学していたにもかかわらず、あまり英語を上達させることができませんでした。
日本に帰ってきてから、「英語の道で食べていくこと」をあきらめきれなくて、友人の会社でバイトをさせてもらったり、バイク便をしたりしながら、英語の勉強をしていました。
しかしながら、働きながら英語プロをめざして勉強をすることは、想像していた以上に大変なことでした。
仕事が忙しい時などは、夜帰宅して、風呂に入ると、もうぐったりで、なんとか気力を振り絞って机に向かっても、テキストの間に顔をうずめて、居眠りをしてしまう、なんてことがしょっちゅうでしたね。
また、友人達や職場の同僚達から、飲み会などに誘われたりすると、ついつい誘惑に負けてしまい、深酒をして帰宅してしまい、英語の勉強どころじゃあなくなってしまうこともしょっちゅうでした。
しかし、それでも、なんとか、途中で挫折することなく、目標通りの資格を取り、現在の仕事を始めるまで、英語の勉強を頑張り通すことができました。
ただ、それは私に根性があったから、というわけではなく、実は、「同志達の支え」があったことが大きかったのです。
